2007年07月22日

脳活性化するアーモンド 今日はナッツの日

 アーモンドが日本に渡来したのは、江戸時代に南蛮船でポルトガル人が持ち込んだのが最初。
アーモンド粒の形状が偏平なことから和名を「扁桃」と呼び、咽頭部の両側にあるリンパ組織の形がこれに似ていることから「扁桃腺」の語源となった。

 抗酸化作用により活性酸素を抑制して、あらゆる細胞の老化防止に役立つビタミンEが大変多く含まれていることから最近、脳の掃除をするマトウ細胞を活性化し、脳梗塞やボケの防止に役立つ食品として注目されている。





マッケンジー法(体操)は病院で教育(エデュケーション)します

腰椎すべり症でしびれに悩む人にマッケンジー体操

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【脳活性化方法の最新記事】
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2007年06月21日

若さは、脳神経細胞の活性化で実現

 使えば使うほど強固になる脳神経細胞、ニューロンのネットワークは、老化による脳細胞の減少を補うので、年をとっても、ものを考えたりして脳を使う人ほど、脳が活性化するし、老化しにくい。

 したがって、若くないから、生まれつきデキがよくないから等の心配は不要です。
 
 左右の脳をバランスよく発達させて、論理力があり、感性も優れた人を目指しましょう。

 自然に触れたり、体験したり、書を読んだりのバランスが大切です。
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2007年05月20日

能力開発トレーニング方法

潜在意識を活性化するには、速聴が効果的と言われるが、テープを早く送ると甲高い声になって、聞き取れずうまくいかない。しかし、2倍、3倍と速度を上げても甲高くならないCDがある。これで訓練すれば、脳の回転が速くなり、一度に沢山の情報を処理でき、様々な能力を発揮できる。

将来の夢を実現させたい、仕事の能率をもっと上げたい
・効率的に勉強したい、理解力や記憶力を向上したい
・話し方が上手くなりたい、積極的な性格になりたい
・自分に自信をつけたい
・タバコ・お酒・ギャンブルを止めたい

これらの願望がかなう事になる

下のサイトで詳細が解る

脳トレ(脳トレーニング)

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2007年05月19日

脳の働きをよくする問題

下記の問題にチャレンジしてみよう。



【答えはこちら:脳のトレーニング.com】


もう一つ。

脳のトレーニング.com
【答えはこちら:脳のトレーニング.com】


実は、このような問題を集めたサイトがある。

楽しみながら、脳の活性化が図れる。

この、楽しみながらというのが、ミソで、リラックスがアルファー波

の状態にし、創造力に必要なアイデアや発想の柔軟性を発揮させるのである。


認識力、判断力、思考力、観察力、計算力、想像力など様々な脳の働きを高める問題が数多く用意されていて、楽しいサイトである。

以下をクリックしてみてください。

脳トレ(脳トレーニング)

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2007年05月18日

脳幹を知る

脳幹



 脳幹(=brain stem)は上で大脳と、背側で小脳と、尾側で脊髄とつながっている。

 吻側から順に中脳、橋、延髄に分けられる。

 小脳と脳幹に挟まれた空間は第四脳室となっている。

 中脳は上丘(視覚処理に関与)、下丘(聴覚処理に関与)、セロトニンやドパミン、ノルアドレナリン系などの神経核が散在している。

 中脳には眼球運動・視覚に関わる諸神経核があり、脳神経として視神経、動眼神経、滑車神経を出す。

 また背側には第三脳室と第四脳室を交通する中脳水道が通っている。

 橋 (脳)はふくらみを帯びた形状で、小脳と接続する。脳神経として三叉神経、外転神経、顔面神経、聴神経を出す。

 延髄は橋と脊髄の間にあり呼吸など生命維持に関わる植物機能を司る中枢がある。

 脳神経として舌咽神経、迷走神経、副神経、舌下神経を出している。

 呼吸、心臓の働きに関係する。


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タグ:脳幹
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2007年05月17日

小脳

小脳


 小脳は脳幹の背側にある。上小脳脚・中小脳脚・下小脳脚という線維の太い束で脳幹につながっている。

 これら3つは肉眼レベルで絡み合っており、それぞれに含まれる線維をきれいに分けることは非常に難しい。

 小脳は正中の小脳虫部、左右の小脳半球、尾側の小脳扁桃に分けられる。

 小脳半球の表面は、大脳半球に脳溝と脳回があるように、小脳溝と小脳回をもつが、これらは脳溝・脳回よりもかなり細かく、変異も多い。

 小脳半球の断面も大脳半球と同様、皮質が灰白質で髄質が白質である。皮質が厚く、髄質が木の枝のように見えることから、小脳半球断面の様子をArbor vitae(生命の木、小脳活樹)と呼ぶ。

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2007年05月16日

能力開発と大脳

大脳


by Wikipedia



 大脳とは、厳密には終脳と間脳を合わせた呼称だが、神経解剖学以外の分野ではほぼ例外なく、終脳のみを指す言葉として使われている。この項でも特に断らない限り、大脳と言えば終脳を指す。


 終脳は左右の大脳半球(終脳半球)からなる。それらを隔てるのは大脳縦隔と呼ばれる深い溝であり、脳梁と透明中隔でつながるほかは完全に左右が分かれている。


 大脳半球の表面には、脳溝と呼ばれる溝が走り、その間に細長い脳回を作っている。脳溝は俗に「脳のしわ」と言われるが、脳の成長にしたがって無造作にしわが寄るのではなく、どこにどのような脳溝ができるかは(深さ、曲がり方に多少の個人差があるものの)完全に決まっており、すべての脳溝に解剖学上の名前(nomina anatomica)が与えられている。


 脳溝と脳回の形は左右の半球でほぼ対称であり、特に目立つ脳溝は終脳の外側で吻側端から尾側のあたりまで走るシルビウス裂と、頭頂部の(吻側寄りでも尾側寄りでもなく)中ほどで背側端からシルビウス裂まで走る中心溝である。


 シルビウス裂よりも腹側(したがって、脳全体から見ればもっとも外側)の部分を側頭葉、中心溝よりも吻側を前頭葉、中心溝よりも尾側でシルビウス裂の終わるあたりまでを頭頂葉、その尾側を後頭葉と呼ぶ。


 後頭葉は終脳のもっとも尾側にあり、頭頂葉との境界は明瞭でない。

 シルビウス裂をこじ開けると、側頭葉の陰に隠れていた、島と呼ばれる部分が見える。


 島の表面はほかの部分と違って細かいしわ(脳溝ではなく)がたくさん入っている。


 左右の大脳半球はそれぞれ側脳室と呼ばれる腔を含んでいる。


 側脳室はモンロー孔で第三脳室と連絡して脳室系をなす。


 脳室系は脳の廃液である脳脊髄液でみたされ、脳脊髄液が排出される経路となっている。



 広義の大脳から出る脳神経は、終脳から出る嗅神経と、間脳から出る視神経である。


 大脳の断面では白質と灰白質が明瞭に区別される。終脳の灰白質は表面近くに厚さ数mmの層をなしており、大脳皮質と呼ばれる。


 大脳皮質は灰白質の例に漏れず神経細胞の細胞体が集まった部分であって、6層構造をなし、複雑な回路を含んで思考などの中枢とされる。


 大脳皮質に対して白質を大脳髄質と呼ぶこともあるが、白質と呼ばれることのほうがはるかに多い。


 その理由の一端をなすのが大脳基底核である。大脳基底核とは、側脳室の腹側あたりで髄質の中にある神経核である。


 尾状核・被殻などを含むが、あいまいな概念であって、間脳の一部である視床や淡蒼球を含むか含まないかは意見が一致しない。

 間脳は視床と視床下部からなる。視床は、大脳皮質や下位の脳・脊髄との連絡が多く、感覚の中継、運動制御など多彩な機能に関わる。

 視床下部は、身体の恒常性(ホメオスタシス)を保つ働き、自律神経系の制御、感情などに関与している。


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2007年05月15日

能力開発の為に脳を解剖する

脳の解剖

 
by Wikipedia



ヒトの脳は頭蓋内腔の大部分を占めている。成人で体重の2%ほどにあたる1.2〜1.6キログラムの質量がある。脳の質量は、男性で女性よりもやや大きく、体重との相関はない。


約140億個の神経細胞を含むがそれは脳をなす細胞の1割程度であり、残りの9割はグリア細胞と呼ばれるものである。


グリア細胞は神経細胞に栄養を供給したり、髄鞘を作って伝導速度を上げたりと、さまざまな働きをする。


「人間は脳の1割ほどしか有効に使っていない」という俗説があるが、これはグリア細胞の機能がよくわかっていなかった時代に、働いている細胞は神経細胞だけという思い込みから広まったものと言われる。


ヒトの脳の構造: 前頭葉(水色)、頭頂葉(黄色)、側頭葉(緑色)、後頭葉(赤色)、小脳(紫色)、脳幹(灰色)脳は、大脳・小脳・脳幹に大きく分けることができる。


大脳はさらに終脳と間脳に、脳幹はさらに中脳・橋・延髄に分けられる。この区別は肉眼で見た様子に基づいたものであって、胚発生の上では小脳は脳幹から分かれるものであり、また生命維持機能に強く関わる間脳を脳幹に含める意見もある。


脳は、髄膜と呼ばれる3層の膜、すなわち軟膜・クモ膜・硬膜に覆われている。


軟膜は脳の実質に密着しているがクモ膜は少し離れており、軟膜との間にクモ膜下腔という空間を残している。


クモ膜下腔は脳脊髄液で満たされている。硬膜は大脳鎌・小脳テントなどの突出と、硬膜静脈洞を作る部分のほかは頭蓋の内面に密着して内張りとなっている。

硬膜とクモ膜はほぼ密着している。

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posted by kaseida at 16:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 脳の構造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする